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Nao Kimura

kinafelt.exblog.jp

Sentence

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# by KINAFELT | 2017-02-08 14:40 | Comments(0)

CV

NAO KIMURA 


Since 2009, I have been producing andexhibiting installation art pieces
made up of countless butterflies called“Metamorphosis” both in Japan and overseas.




Graduated from Musashino ArtUniversity Junior College of Art and Design



Main exhibition

Solo exhibitions

2015 Hankyu Umeda [Wind] Japan(Osaka)


2013 Imagine gallery [Imagine] Japan (Ashiya)

Azabujuban gallry [Calling] Japan(Tokyo)

Shokokuji (Temple) [Innocence] Japan(Kyoto)

2011 Tanada Piece gallery [Tweet] Japan (Kyoto)


2009 Tanada piece gallery [Labyrinth] Japan(Kyoto)


Selected group exhibitions

2016ContemporaryArtFromSweden(Japan)  
Miniartextil Como (Italy)


2014 Gamex (Mexico)
ContemporaryArtFromJapan(Sweden)


2013 Kyoto Art Fair (Japan)

2012 Miniartextil Venazia (Italy)
 


2011 Kansai Creators (Japan)

Scytha International Biennial (Ukraine)  

7th International Triennial of Contemporary Textile Art (Belgium)  

Miniartextil Como (Italy)


2010 6th International Fiber Art Biennial (Chaina)

Miniartextil Como (Italy) 

Miniartextil Venezia (Italy)

Inagutazione Montroge (France)

2009 The Museum of Art&Craft Itami Japan (Hyogo)
  

   



Publication

[magazine]

Fiber Art Now (USA)

Textil Art (Germany)

[newspaper]

Como (Italy)

LT (Sweden)

  SankeiNews(Japan)

  OsakanichinichiNews(Japan)

TV

 EspanyolTVItaly


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# by KINAFELT | 2017-02-08 13:22 | CV | Comments(0)

Oracle

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# by KINAFELT | 2017-01-30 13:29 | Art works | Comments(0)

Graveyard


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# by KINAFELT | 2017-01-30 13:20 | Art works | Comments(0)

Wind



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# by KINAFELT | 2017-01-30 12:44 | Art works | Comments(0)

Luce

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# by KINAFELT | 2017-01-30 12:35 | Art works | Comments(0)

Statement

Metamorphosis

“I once dreamt that I had become a butterfly, and when I awoke I was confused: Had I dreamt that I was a butterfly, or was I a butterfly dreaming that I had become human?”
     “The Butterfly Dream”by Zhuang Zhou

There is an enigmatic fable written over 2,000 years ago by Zhuang Zhou.
This ideology, of perceiving all things that circulate and change as being the same, gives me deep inspiration to perceive the butterfly as a “changeable being”, to change it into various states, and to produce a fusion between countless butterflies and the viewers.

I think of butterflies in my work as an existence that connects reality and another world or possibly an vacillating intermediate existence. The butterflies made from a very common material such as receipts changes an ordinary symbol to an usual symbol which takes the form of butterflies.

Thus, as the whole picture of these works, the myriads of butterflies, like composing a poetry anthology, adapts an exhibit form dubbed as "changing full circle" which means to appear and disappear at different times and in different places as if traveling in the middle of dreams and reality.



Metamorphosis

或る時、私は夢の中で蝶になった。
そして目覚めた時、
私は蝶の夢を見ていたのか、
それとも私が蝶の見ている夢なのか解らなくなった。
 “The Butterfly Dream”by Zhuang Zhou

「胡蝶の夢」という今から2000年以上前に荘子によって書かれた謎めいた寓話があります。
この巡り変化してゆくすべてのものを同一視する思想は、私が蝶をひとつの「可変的な存在」として捉え、無数の蝶を様々に変化させ表現していくうえでその時々に深い問いかけを与えてくれます。

私の作品の中では、蝶は現実ともう一つの世界を繋ぐ存在あるいは、行き来する中間的存在として位置づけられています。

レシートというごくありふれた素材から制作された蝶は、蝶というフォルムをとることで日常の記号から非日常の記号へと変容します。

そしてこの作品群の全体像として無数の蝶たちは、 夢と現実の狭間を旅するように異なる時間、異なる場所に現れ消えるといった「巡り変化していく」展示形式をもって一冊の詩集のように綴られていきます。


























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# by KINAFELT | 2017-01-30 10:14 | Statement | Comments(0)

佇まい

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ミエル質感。
ミエナイ質感。

サワレル質感。
サワレナイ質感。
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# by KINAFELT | 2015-06-14 12:56 | Comments(0)

阪急うめだ本店展示、終了しました。

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Photo:Nob.Ishida

4月1日から始まった阪急うめだ百貨店本店
ショーウインドウ作品の展示も5月4日を
もちまして無事終了しました。
沢山の方々にご覧いただき、大変感謝いたしております。

今回は大きな7面のウィンドウに
レシートを和紙で内包させた
蝶、約4万匹、0、25mmの細い銀ワイヤー
総全長約2Kmを用いた非常に
大きな作品群に取り組ませていただきました。

この制作にあたり、阪急百貨店の皆さん、
大阪デザイナー学院の皆さんの
ご支援、ご協力をいただき実現することができました。
重ねて御礼申し上げます。

また全体像、コンセプトなど写真を交えてご報告いたしますね。
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# by KINAFELT | 2015-05-05 09:49 | Comments(0)

108

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今回は、レシートを和紙で内包させた蝶です。
レシートには日付とか時間などなどいろいろな
数字が印字されています。

個人的には108という数字が気になっています。


現在、展示中の阪急うめだ本店の作品にも
ウォーリーを探せ状態ですが密かに混じっています。
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# by KINAFELT | 2015-04-22 11:53 | Comments(2)

LT新聞(SWEDEN)

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ご報告が遅れてしまいました。

昨年、スウェーデンで行われた「ContemporaryArtFromJapan」
の様子がスウェーデンLT新聞に掲載されました。

すべてのインタビューを終えたあと
記者の方が「グッドラック!」と言ってハグしてくれたことが
温かい想い出として今でも印象に残っています。
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# by KINAFELT | 2015-04-22 10:40 | Comments(0)

春が来るのが怖い?

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いろいろと参加したい予定などもあったのですが
先日、新たに4月はじめスタートの展示が決まり、
それに向けての準備に追われています。
ちいさなレシートの蝶が5,6万匹はばたく予定です。
きっと遠くからみたらかすみ草のように見えるかもです。
今回は、極細のワイヤーを使ったりと新たな展示方法模索中。
ゴールまで集中してがんばります。


また詳細などは後日お知らせしますね。
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# by KINAFELT | 2015-02-25 16:14 | Comments(0)

第9アルテ・ラグーナ(ARTE LAGUNA)国際美術賞

イタリアのベニスで行われる国際美術賞アルテラグーナ
のファーストセレクション、SCULPTURE AND INSTALLATION
部門トップ50に選択されました。

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http://www.artelagunaprize.com/
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# by KINAFELT | 2015-02-09 22:55 | NEWS | Comments(0)

Material

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私の素材制作は、その素材が語ろうとする言葉に耳をかたむけることから始まります。

なかでも現在、私が最も興味をひかれる素材はレシート(感熱紙)です。レシートのもつ俗性が移ろい消失していくさまは、作品のテーマを考えるうえで深いインスピレーションを私に与えてくれます。

レシートは表面に印字されていないさまざまな見えない言葉、社会性、個人性、変容性、消失性、俗性、予見性などをたった一枚の薄い紙のなかに潜ませています。

その見えない言葉やイメージを引き出し、変容させ、ときには緩やかな封印をかけながら視覚表現として提示することが私の素材に対する仕事となっています。


My creations start with turning an ear to the words
which try todescribe extremely common things in daily life.

Amonst these, currently the material which interests me
the most are receipts (heat-sensitive paper).
The ways in which the attributes on the receipts distort
and disappear provide mewith great inspiration for
thinking up themes for my works.

In but one thin piece of paper, receipts harbor all kinds
of invisible words not printed on the surface relating to
social factors, individual factors, attributes,
transformation,the ability to disappear,the ability to
predict and so on.

It is my work to extract those invisible words and images
for such materials, then transform and present them.
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# by KINAFELT | 2015-01-14 12:16 | Material

Calling

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Calling
Azabuzyuban Gallery 2013 (Tokyo)
2.6×8×3m
Material : Waxpaper Acrylic plate
Photo:KenJi Miura




遠くの声、小さき声

重い忘却の扉を開き
内なる声に耳を澄ます。

呼び合う小さなカケラたち。

遠くの声、小さき声

降りそそぐ声に心を澄ます。
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# by KINAFELT | 2014-12-21 16:47 | Art works | Comments(0)

Canon

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Canon
Contemporary Art from Japan
Sedertelje konsthall
2014(Sweden)
4×4×5m
Material : PP Acrylic mirror
Photo:Stephanie Wiegner




解き放つ。
幾千の廻る羽ばたき、
光の狭間に生まれるものたち。

螺旋の時の流れの中で

重なり合い、
戯れあい
いつしかひとつの歌になる。
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# by KINAFELT | 2014-12-17 15:55 | Art works | Comments(0)

Innocence

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Innocence
AS2party Hab Kyoto in Syoukokuji
2013(Japan)
Material : Waxpaper Acrylic plate
Photo : Asako Yamashita





無邪気さと無知。
体の奥のかすかな震え。

影に潜むもの
光に潜むもの

遠い日々に感じた純粋なまなざし。
畏れと愛着。
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# by KINAFELT | 2014-12-17 15:43 | Art works | Comments(0)

スウェーデンからの便り

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今年の9月から10月までスウェーデンのセーデルテリエ
の美術館で行われたエキシビションに参加させていただきました。

その主催者の方から今日お手紙が届き、大変ご好評をいただき、
1ヶ月で3047人の入場者がこられたとのこと。

エキシビションとして大成功だった様子が伝わってきて嬉しくなりました。

現地ではいろいろな方の暖かいサポートに支えていただきました。
ありがとうございます。

これからも人と人とのつながりを大切にひとつひとつ、誠実に向きあっていきたいです。


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Photo:newspaperLD(Sweden)
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# by KINAFELT | 2014-12-06 15:39 | Comments(0)

Holy ground

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Gamex
Japan embassy(Mexico )
2014




Holy ground

「 悲しみのあるところに神聖な土壌がある。」  
オスカー・ワイルド



捨てられた無数のカプセル。
こぼれ落ちて空っぽの涙みたいに揺れてる。

外と内
守るものと守られるもの
価値あるものと価値なきもの


私は空っぽを集めた。

ひとつひとつ
ひとつひとつ
ひとつひとつ 

空っぽを丁寧に並べた。

それはどこか知らない国の祭壇のようだった。

空っぽたちが光を浴びてイノセントな声で歌い始める。




Holy ground

Where there is sorrow,there is holy ground.
Oscar wild




abandoned capsules have fallen and lying there

the exterior and the interior
the protector and the protected
things with value and things without

I wonder what the difference is between them

I collected the empty ones

one by one
one by one
one by one

with great care, I lined them up in a row

they looked like an altar in some unknown country

bathed in light, the empty capsules started to sing in their innocent voices
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# by KINAFELT | 2014-12-05 18:14 | Art works | Comments(0)

Presage

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Genbi
Hiroshima City Museum of Contemporary Art (Japan)
2012
1.6×1×4m
Material : Receipt( Thermal Paper)
Photo:Kenichi Higuchi





―羽ばたく予言―



手渡されるレシート。
一枚の細長い紙きれ。

多くは平穏なくらしの淡々とした痕跡。

でもときには、いとおしさやこの上ない喜び、
ときには後悔や悲しみが含まれているのかもしれない。

「選択の証」

それは「今」とともに
霧のような「未来」への予言を潜ませている。

変容し消え去るレシートの文字たちは、
静かに時のなかを羽ばたきながら
いろいろなことを私たちに問いかけてくる。















                  
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# by KINAFELT | 2014-12-05 17:40 | Art works | Comments(0)

スロバキアの展覧会

今年の6月に行なわれたスロバキアのテキスタイルアート展の様子です。
ギターの生演奏が流れるとても雰囲気の良い動画です。
宜しかったどうぞ。



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# by KINAFELT | 2013-06-28 20:40 | Comments(0)

再開

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ただいまです。
しばらくFBへ遊びに行ってました。

フェイスブックは反応がはやく,海外の友人とつながることのできる便利なツール
ですが、書くという意味では何か物足りなさも感じはじめた今日この頃。

私は半分は引きこもり&一人遊びが好きなタイプなので
ブログのようなひとりつぶやき型も案外合っているのかもしれません。

ずっと書いていなかったので少しすつ思いだしながらまた記録していこうと
思います。

何から書こう?

ブログを休んでいる間にも世の中は止まることなく動き続け、
ある時、風の質感が変わったことに気づくように
私自身もどこかが少し変わったような気がしてます。

とりあえず、今日は芦屋で始まっている個展のオープニングパーティに
行って久しぶりにフェルトのワークショップをしてきます。

フム、がんばろう。

宜しかったら、遊びにいらしてください。
手作りパンとワインのカジュアルなパーティです。

ちなみにパンはスタッフの上野さんのこだわりのパンらしく
彼いわく「腹黒いパン」なのだそうです。

腹黒いパンってどんなだろう?

クス。でもなんかオモシロそう。

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日時 6月9日 15時30分~18時

場所 イマジン英会話スタジオ
    JR芦屋駅前 ラポルテ北館 2F

芦屋市 大原町 11-24-209
    
    0797-57-0012
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# by KINAFELT | 2013-06-08 23:13 | Comments(6)

冬景色

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アトリエに続く通路の木々もすっかり葉をおとし、枝の造形が綺麗・・
昨日、アップしたアトリエも昼間の光ではこんな感じです。


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冬の光は優しい。ちょっと寒いアトリエでは毛布にくるまって休憩。

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# by KINAFELT | 2012-01-22 21:48 | Comments(0)

Luce

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沢山撮ったイタリアでの写真の中でもとくにこの2点は人物と作品の関係が好きです。
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# by KINAFELT | 2011-11-19 15:53 | Comments(0)

ベネチア

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                             (ARTE&ARTE撮影)

この写真は今年の前半に行われたARTE&ARTEのベネチアでの展示
風景です。去年のコモのエキジビションの作品が今年になってベネチア
フランスと巡回していきました。

よ~くみるとこの写真に私の去年のミニアチュールの作品が写ってい
ます。(前列、手前から4番目・・でもわかりませんね^^;)

それにしてもとてもベネチアらしい展示会場ですよね。
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# by KINAFELT | 2011-10-24 03:01 | Comments(2)

不在

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鳥の住んだことのない鳥かごが好きです。

どうしてかな・・・・?

ちなみに犬の住んだことのない犬小屋には全く興味ありません。苦笑

でもどうしてかな・・・・・?
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# by KINAFELT | 2011-10-14 22:02 | Comments(2)

海岸を歩く

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                    (Webから写真をお借りしています。)


先日、京都の天の橋立に遊びに行ってきました。
松林の中にちゃんとした道もあるのですが、砂浜があまりにさらさらなので
気持よく素足でずーっと海岸沿いを歩きました。

時々、砂浜にぽってり座って足先や手を砂の中に埋めていると
何ともいえない満足感が・・・ほんと心地いい。

でもサラサラとした砂を触っていると
「やっぱりこれをフェルト化させるのは難しいだろうな・・・・」

う~ん、素材が絡むというのはある種、まだ生の過程だから
こそできることなのかも。



絡まるってそういうことなんだ~


なるほどブツブツ・・・と妙に納得。
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# by KINAFELT | 2011-10-13 11:53 | Comments(0)

旅の終わり

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こうして旅の記録を書いているうちに、だんだんとそして今ではすっかり
日常に戻ってきています。

私は向こうにいる間、ベッドの脇に脱いであるその日の作業でくたびれた靴
をぼんやり眺めながら眠るまでの時間を過ごしていました。

そんな靴を眺めていると、どこかヨタヨタしている自分の分身のように思えて
きて何か言葉をかけてあげたくなったりもしました。


でもそんな日々も今では懐かしいです。

長々と書いてしまいました。お付き合いくださり本当に有難うございました。
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# by KINAFELT | 2011-10-11 00:59 | Comments(2)

サプライズ

オープニングが終わった次の日、作品の写真を撮りに会場へ。
入り口で主催者のひとりのミモ氏に「オイデオイデ」という
感じで手招きされて行ってみると新聞を渡されました。


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その時のミモ氏の温かい眼差しがとても印象的で、良い思い出を
いただきました!
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# by KINAFELT | 2011-10-09 09:31 | Comments(0)

私の暮らしたフラット

制作を含めた約8日間、ARTE&ARTEが用意してくれた自炊できる
フラットで暮らしました。

場所はポンテ・キアッソという町、日本語になおすと「暴れ橋」といった
感じでしょうか。

このフラットはオーナーのフランコ氏が工房でいろいろなものを手作り
してそこかしこにフランコ氏の手のぬくもりが感じられる建物になって
います。

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ここがフランコ氏の工房、広くてウラヤマシイです。

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部屋は違いますが、同じフラットで暮らしたスロベニアのアーティストの
アンダとベスナ。彼女たちはイタリアのとなりのスロベニアから車で
6時間で来たそうです。

実は彼女たちは本当に手際よく料理をしてくれて
「ナオ、いっしょに食べよう!」
と毎食誘ってくれるので3人でワイワイ楽しく食べている・・・といった
感じで本当に恵まれていました。

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こちらが私の部屋。ナチュラルテイストです。

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この家具を開けると・・・(イケアだそうです。)

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ジャーン!中はフランコ氏、お手製のキッチンです。素晴らしい!


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日本人のアーティストを招いてのホームパーティでちょっと見ていない間に
食べ物を食べてしまって叱られるフランコ氏の愛犬トマーゾ。
この方がフランコ氏です。

でもトマーゾはすごく愛嬌があって私は大好きでした!

フランコ氏はワインやお手製のチーズやケーキをさりげなく差し入れて
くださって・・・そしてそのどれもがおそろしく美味しいのです。
フランコ氏はかなりのグルメと思われます。

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アンダはいつもニコニコ、笑顔を絶やさない人。
この笑顔に助けられることばかりでした。

彼女のよく言っていた印象的な言葉は「リレーションシップ」
いっしょにいて話しているとこの笑顔が彼女の深い気持ち
から生まれてきていることが良く分かります。

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そしてベスナは頭の回転が速くてすぐにこちらの気持ちを察して
くれる優しい人。

こんな素晴らしい人達に出会えたことは本当に何よりの幸運でした。
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# by KINAFELT | 2011-10-08 01:03 | Comments(4)